超時空の盾・速度超過禁止(時速妨害)の隠された?仕様

攻略

UR星将「超時空の盾」やペット受動技「速度超過禁止」「時速妨害」について最近判明した仕様を紹介します。

UR星将「超時空の盾」

今回判明したのはサブ性能の浄化の部分です。

防壁型メイン戦闘技能発動1秒後、自身を浄化する。さらに自身の最終ダメージ増加+6%、持続5秒

『防壁型メイン戦闘技能発動1秒後』とあるため、開幕の発動タイミングが合わないデバフに対しては浄化できないものだと思っていました。しかし調べてみると、メイン防壁発動の1秒後から一定時間浄化し続けていることが分かりました。
この隠れた仕様により、全職の職業技能を含め開幕にかかる浄化可能なデバフはほとんど浄化できることになります。これは浄化界隈でもトップクラスに優秀と言えます。さすがはUR星将といったところ。シールド型なのが惜しまれます。

ペット受動技「速度超過禁止」等

戦闘開始後、すべての敵の発動技の効果時間-X%

説明にある通り、相手の稲妻奇襲によるダメージ無効の持続時間などを減らすことで必須級と言われている速度超過禁止や時速妨害ですが、その効果範囲について新たな事実が判明しました。

これまで、「キャラクターの技能」「ペットの発動技」「星将の戦闘技能」に対して有効であることが分かっていましたが、神器・背飾り・騎乗の技能の効果時間にも有効な場合があることが判明しました。ついでに受動タイプの星将の戦闘技能も(アインズの30秒なども影響を受けます)。

分かりやすいデバフのエフェクト😨が出る獅子座で見てみましょう。

攻め側(左)が速度超過禁止あり

左側の😨が先に消えていることから、速度超過禁止により持続時間が短くなっていることが分かります。影響を受ける装備は多いようですが、死亡免疫は影響を受けないようです。

また速度超過禁止が有効であるということは、逆の効果の常夜魚灯も有効であるということです。

常夜魚灯を装備時、神器や背飾りの技能の効果時間が伸びることが確認できました。常夜魚灯が書いてあることの割に強く感じることがあったのはこういうことだったんですね。

先知の受動技4も有効である可能性が高いです(未確認)。

以上から、速度超過禁止(時速妨害)はより外せない受動になりましたね。

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