3/1より始まったイベント「萌獣襲来」にて実装された、神器「クマ突撃」の性能とその評価、使い方をまとめていきます!
性能

最終ダメージ軽減+10%。14秒ごとに1秒間チャージ後、砲弾を発射する。発射時、自身は現在体力4%のダメージを受け、1秒間眩暈になる。砲弾はすべての敵に技能ダメージ5000%(必ず会心)、現在通常攻撃1000%のダメージ(必ず会心)、現在連撃1000%のダメージ(必ず会心)、現在反撃1000%のダメージ(必ず会心)、目標の最大体力16%のダメージを与え、目標とその仲間を1.5秒間眩暈にする(双方の眩暈効果は浄化されない、いずれもダメージ無効を無視。戦闘開始時すぐに一度発動)
眩暈効果は浄化はされないが効果が掛かる前に妨害無効効果があると眩暈は付与されない。
評価(S〜C)
| PvE | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 割合 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| B | S | S | B | B | S | A |
PvE
シアターでは使えませんが範囲ビームなので雑魚狩りミッションには向いています。
PvP
対会心無視モリモリ耐久構築にはパワーを感じました!
斧・弓で使う場合、会心が出る出ないの差は非常に大きく、それだけでバトルの勝敗を左右するためビームだけとはいえ確定で会心が出せるのは強力でした。
また、最終ダメージ軽減があるため、対鞭弓においてワンパンし切れない時に耐久の差で負けることが少なくなり、今後の対クロノループ環境において有用になる可能性は高いです。
2/28に開催されたオフラインイベントで次のイベントでクロノループ(最初にHPが5%以下になった時、1秒以内にHPを3秒前の状態に回復する神器)が実装されると発表されました
万剣帰来
との比較ですが、環境を見ると汎用性としては少し劣るでしょう。会心無視をモリモリにした相手や火力全特化の鞭弓相手にワンパンできない場合においては有用ですが、刺さる相手が少なく結局万剣帰来で良いという場面が多かったです。
斧、弓では特化ビルドの一つとして使っていくのが良いでしょう。
また、割合ダメージの方もかなり強力です。割合上限1600倍の超高倍率上限を有する16%の最大体力ダメージはかなり高火力であり、最終ダメージ軽減と相まって耐久で使われるとかなり凶悪です。
ケーリュケイオン
との比較になりますが、ケーリュケイオンのために弱い技能を入れるよりも強い技能を入れて火力をゴリ押しして行った方が強い印象でした。
使い方
割合耐久として使うのが最も強く使えるでしょう。割合ダメージ16%が強力であり、最終ダメージ軽減と相まって凶悪な性能に仕上がっています。
弓・斧で使う場合は、会心無視の高い耐久や鞭弓と殴り合う時に最終ダメージ軽減で相手からのダメージを抑え込む時に使うと良いでしょう。
まとめ
想像以上に割合ダメージの比重が重く、強力な性能に仕上がっているという印象を受けました!
弓斧での性能は想定の範囲内を超えませんでしたが、割合耐久で使われるとかなり苦しい思いをしました。
眩暈部分の生かし方等まだまだ研究の余地がありますので、皆さんの研究の成果をお待ちしております。



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