【英雄への道】神器「拳で勝利」の紹介と評価・使い方

攻略

6/1より始まった覇道の幕開けイベントにて実装された、神器「拳で勝利」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。

性能

最終ダメージ軽減+10%。ダウン1回、通常攻撃15回、発動技3回発動のいずれかが発動するたびに1回チャージする。5回チャージ後、強力なパンチを放ち、すべての敵に技能ダメージ4000%、現在の通常攻撃800%のダメージ(会心可)、現在の連撃800%のダメージ(会心可)、現在の反撃800%のダメージ(会心可)、目標の最大体力2.4%のダメージ(各ダメージはダメージ無効を無視)を与え、目標の最終会心ダメージ、最終技能会心ダメージ、最終仲間会心ダメージ-24%、持続5秒(浄化不可)

評価(S〜C)

PvE割合耐久
BBCABCB

PvE

ダウン率112%を盛ると1秒未満の時間で5スタック貯まってビームをぶっ放せるという面白ネタはありますが、あまりにも犠牲にするものが大きく、運命で運用するよりもパワーが落ちてしまいます。

めちゃくちゃ厳選できればもしかしたらもしかするもしれませんが、連撃会心100%を確保しつつ高水準のダウン、連撃乗算を確保するのは至難の技であり、その厳選の先に必ずしも運命を使って連撃乗算モリモリで運用するパターンを超える保証がないので、ガチ運用のためにリソースを投資するのは個人的には結果を保証できないのでオススメしません。

1秒未満でビーム連打する光景を見てキャッキャするくらいにしておきましょう。

もしかしたら炎の神殿の悪夢の回廊でダウンハメする際に有効かもしれない可能性は秘めているため私はダウン厳選をちょっとずつ進めていきます。

PvP

連撃、会心、ダウンをめちゃ盛りにした弩だとかなりコンスタントにビームを放てるため面白いですが、色々と立ちはだかる壁が分厚いです。

まずダウン率ですが、ダウン率には回避と同じ減衰が存在しています。

最終ダウン率 = (ダウン-ダウン無視)^0.9

ダウン無視も風火輪の所持効果や背飾り能力で無意識に盛っている分があるためその分ダウンのハードルが高くなります。

現実的な運用ラインはやってる人が全然いないので正直全然分かりませんが、ダウン無視計算後50%あると大体最終ダウン率が30%となるのでそれくらいあると弩の受動技5で通常攻撃判定が2倍になることを踏まえてもビームを生かすだけなら良いんじゃないかなあと思います。もちろんあればあるだけ良いですが、他をおろそかにしてもダメなので難しいところです。

しかし、これでも問題はあります。神器によるデバフは浄化不可ですが、ダウンそのものは浄化され妨害無効の効果をモロに受けるため、昨今流行りのコロリンや千羽霊凰に阻まれます。また、クマ突撃のビームもダウンでは止まらない+眩暈付与があるためこちらの通常攻撃が停止してしまう問題もあります。

そしてダウンで全て止められない場合、時空の魔環で良い問題が浮上してきます。死亡免疫+巻き戻しと非常に汎用性が高く、火力アップも有しているため、これを捨ててまでメリットを拾えるかというとかなり狭い範囲でしか通用しない可能性の方が高く、色々と運用に際しての壁が分厚いです。

耐久や魔がダウン+デバフとして使う場合もハードルが高いです。割合ダメージの上限倍率こそ低くないですが、やはり弩と比較するとスタックに時間がかかるため回転率が遅く、クマ突撃と比較するとどうしても火力は落ちます。

会心デバフ系は強力ですが、仲間会心に関しては会心倍率の計算の中にデバフが組み込まれその後最低倍率の1.5倍が適用されるため、最近の流行りの会心ダメにあまりリソースを割かない型だと仲間会心デバフが意味をなさないことが多いです。

強力ではありますが、なかなか使い道が難しいです。

使い方

弩でロマン型として遊ぶのが1番楽しいでしょう。

1秒未満でビームが放たれる光景は非常にシュールであり面白かったですが、実用性はちょっと怪しいところです。

耐久ではクマ突撃やケーリュケイオンといった神器がない場合には会心系デバフに加えて最終ダメージ軽減をデフォルトで有しているため有用でしょう。

まとめ

とても面白い神器だなと思いました!

ダウンがトリガーとなっているためかなり人を選びますが、ダウン厳選すると非常に面白いおもちゃになるなと思いました。

連撃会心100%を作った上でダウン盛りビルド作るのが非常に難しかったため筆者はまだ遊べていませんが、作った人から非常に面白い報告が聞けて良かったです!

引いた人でダウン盛りのおもちゃ運用した人はぜひ教えてください!

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