【酔狂な夜宴】背飾り「コロリン」の紹介と評価・使い方 - キノコ伝説攻略WIKI-Kinokoポスト

【酔狂な夜宴】背飾り「コロリン」の紹介と評価・使い方

攻略

2/15より始まった酔狂な夜宴イベントにて実装された、背飾り「コロリン」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。

性能

戦闘開始後、「コロリン」状態になる。コロリン状態:自身がダメージの40%をブロックし、毎秒最大体力の4%を回復、新たに受ける妨害効果を無視する(付与済みの妨害効果には影響しない)、持続3秒。3秒経過または最大体力の25%を損失するたびに、「努力」状態を1スタック獲得し、5スタックになると全スタックを消費して、再度「コロリン」状態になる。

評価(S〜C)

PvE割合耐久
CCBSBBA

PvE

火力に関するものもなく、またステージ等でもずっとダメージを受け続けることもできないのでPvE用として使うことはないでしょう。

PvP

弓が一番使えそうです!弓の天敵・武装解除を初手から防ぐことができる背飾りです!

これまで、初手から武装解除を防ぐには、萌パンダ出撃か一葉狸を使う必要がありました。また、チーター+一葉狸でも、先知相手には分身攻撃を入れないと稲妻奇襲の上からシールドが割られ効果を発揮しないという安定性の無さと割くリソースの大きさの問題がありました。ですが、コロリンはこれだけ使えば安定して防ぐことができます。

ただ、騎乗をチーターのままを初手から無効化できる!というのは非常に強いものの、最近の武装解除の採用率の低さを考えるとちょっと苦しいものがあります。今後武装解除の採用率が上がってきたら活躍の目はあるでしょう。武装解除の採用率が低い環境ではわざわざ採用するメリットは薄く、ブラストモードの羽の火力や異星領域の耐久といった強力な装備があるため非常に悩ましいところではありますが、将来の環境や幅広いプレイヤー層を見据えて最高評価とさせていただきます。

次点で、耐久でも使えそうです。耐久で使う場合、背飾り抜きで火力が足りている場合には耐久性能が一時的にグッと上がり回復もするため悪くはなさそうですが、火力が足りない場面の方が苦しいことが多いので雪影幽霊に軍配が上がることが多そうです。

斧は対魔で使えなくはないですが、クリムゾンモードの羽や光の主と言った火力の上がる背飾りを使ったほうが強いです。

…このように、競技場だと評価は厳しいですが、武道会では一部装備のメタとなるため採用の価値はありそうです。

定春の初手打ち上げを無効化できるため、定春による被ダメージ増加を完封することができます。また、ダメージカットの秒数的にも対万剣帰来は非常にささるため、武道会の定番である定春+万剣帰来の絶対ワンパン構築に対してのメタ的な構築として使うことが見込めそうです。

使い方

武道会で使うのが1番活躍できそうです。

また、弩でも武装解除が環境に多く居たりする環境では色んなリソースを火力に振ることができるため、自身の戦う環境に応じて使用していくのがいいでしょう。

まとめ

ピンポイントで万剣帰来をメタしに来たな、という印象が強いです。

定春+万剣帰来のコンボは一定の成果を収めているので、それに対してピンポイントに抑え込みに来たなあという感じが強いです。競技場でも使えるとは思いますが、この環境だとしばらくは武道会装備になりそうです。

皆さんの感想や研究結果をお待ちしております。

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