10/1より始まったジュラ紀へイベントにて実装された、神器「剣峰破軍斧」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。
性能

最終ダメージ軽減10%、連撃20%、反撃20%を獲得。通常攻撃が15回命中、連撃が25回命中、反撃が8回命中のいずれかのたびに、すべての敵に技能ダメージ1500%、現在の通常攻撃300%のダメージ、現在の連撃300%のダメージ、現在の反撃300%のダメージを与える(ダメージはすべて会心可かつダメージ無効を無視)。自身は今回の与ダメージの80%分体力を回復(回復量はPVP衰減の影響を受けず、1回の回復量は自身の最大体力の3%を超えない)し、さらに目標の技能ダメージ軽減、通常攻撃ダメージ軽減、連撃ダメージ軽減、反撃ダメージ軽減-2%、戦闘終了まで持続、最大スタック10回
所持効果:攻撃乗算+10%
評価(S〜C)
| PvE | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 割合 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | S | S | C | C | C | B |
PvE
シアターだとデメテル
よりちょっと火力が出ないくらいの火力です。しかし、連撃反撃のハイブリッドだとどうなるかは分からないため要研究かなあと思います。運命
は越えなさそうですが、面白さはあるかと思います。
氷竜での攻略で使う場合でも停止系ビルドではエネルギー回復が足りないのでまあ使うことはないかなあと思います。
逆さま時の塔での使い道も考えていますが、この辺は実際にやれるところまで来ないと分からないため評価はできません。
いずれにせよちょっとPvEだと使うところがないかなあというのが私の感想です。
PvP
弓斧の強化パーツが来ましたね!めちゃくちゃ強いです!
弓で2秒、斧で大体3秒ごとにビームを出せますが、軽減デバフもあり倍率にダメージが出ているなあという感じがします。
それらによるダメージも偉いですが、何よりもこの神器の回復がかなりデカく強さに直結していると感じます。
対耐久ではそれが顕著に出て、軽減デバフと合わさってかなり凶悪な対耐久装備となっています。
不屈の魂
と組み合わせれば対弓対鞭でもかなり強く使え、汎用性はかなり高いかなあと思います。
ただ不屈の魂が刺さりにくく一気に死亡免疫まで持っていかれる対魔はめちゃくちゃ弱いのでそこだけは諦めるか別の神器を使ってあげるといいなあと思います。
万剣帰来
やクマ突撃
と言ったワンパン系ビーム神器との比較では初手ワンパンできるかどうか、バトル時間が長いか短いかで変わります。バトル時間が短ければワンパン系神器の方が強いですが、バトル時間が長くなってくるとその分この神器の発動回数も増え、回復も相まってこの神器の方が強いなあと思いました。
いずれにせよかなり強力なのでぜひ使ってみてください!
使い方
弓斧で使うと強いでしょう!
対耐久で使うとかなり強力であり、それに加えて汎用性も持っているためかなり使いやすいでしょう。
バトル時間が短いと微妙ですが、バトル時間が長ければ長いほどこの神器は輝いてきます。レベル上限解放により体力とダメージ減衰がどんどん伸びていく環境的にかなり適しているなあと思います。
対魔は微妙なのでそこだけはなんとかしてあげると良いかなあと思います。
まとめ
想像よりもかなり強力な神器でした!
想定外だったのが思ったよりも回復が刺さってくる点で、不屈の魂
と異なり回復量に上限があるのが微妙かなあと思いましたが、思ったよりも回復するためその点が強いなと思いました!
場面によって持ち替える必要はありますが、かなり広範囲で使える汎用性はかなり魅力的であり、苦手な対耐久に強く出つつ弓鞭相手にもある程度戦えるのは良いなあと思いました。
研究するともっと強い使い方が出てくると思うので、ぜひ研究してみましょう!
おまけ:職業超凡によるハイブリッド型の可能性
弓+剣、斧+弩で連撃反撃のハイブリッドの可能性を考えてやってみました。
結論としては1発ネタにはなるけど環境に食い込むにはなかなか難しいなと思いました。
斧の場合、まず連撃無視の壁を越えられません。対鞭なら結構連撃が出るので試しましたが、会心時の火力アップを持つ長弓融合の方が結果として良かったです。この神器の場合はビームよりも反撃や受動技4のダメージ比率が多くなり、ビームを連打するよりも反撃や受動技4の火力を上げた方が強くなるのだと感じました。
弓+剣では対耐久では良さそうでしたが、他は厳しそうでした。反撃無視は環境的にあまり盛られにくいですが、背飾り能力のルートで結構簡単に盛れてしまうため漆黒の翼
で反撃率をケアしてあげる必要があり、そうなると不屈の魂
のパワーがなくなるのであまり強くなかったです。
背飾り含め、職業超凡を意識してきた装備だと思いましたが、結果としては他の職業と融合した方が強そうだと思いました。



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