8/16より始まった古道異聞録イベントにて実装された、背飾り「魔法の世界樹」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。
性能

10秒ごとに「世界樹の加護」を発動し、自身の最大体力12%分のシールドを獲得する、持続5秒。シールドが存在する間、毎秒「繁栄」を1スタック獲得し、「繁栄」1スタックにつき自身の攻撃+2%、戦闘終了まで持続、最大スタック10回。「繁栄」のスタックが最大になると、「世界樹の加護」が発動するたび、追加ですべての敵に目標最大体力4%分のダメージを与え、その攻撃速度、仲間攻撃速度、エネルギー回復速度-24%(浄化不可)、持続5秒(戦闘開始時すぐに一度発動)
評価(S〜C)
| PvE | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 割合 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| C | C | C | C | C | C | C |
PvE
シールドが割られないくらいの人であれば13秒でフルスタックで攻撃力20%ですが、それならば背後霊
でいいでしょう。
デバフも使う機会がないので、この背飾りをわざわざ使うことはないでしょう。
PvP
シールド持続中にスタックが貯まるという新しい仕様ですが、理想だけご立派で実際の環境ではあまりにも無理ゲーなスタックの仕様になっています。
一応発動時点の0秒の段階で1スタック貯まるため最低保証はあるのですが、シールドがPvP減衰の影響を受けて即破壊されるため最低保証以外でスタックを稼ぐのがかなり難しいです。初手稲妻奇襲中
であればまともにスタックが稼げますが、ほとんどそこだけになりそうです。
ラー
のシールドと併用して2周目はラーシールドで防いでくれるのでそこでスタックを貯めるのは可能ですが、デバフ発動の条件が世界樹の加護を発動した時点で最大スタックに到達していることが条件でデバフ発動が最大スタックに達してから+10秒かかるというのも相まって、そこまで介護してもかなり遅いと感じるでしょう。
耐久対耐久という1番スタックが稼げる場面においても初手稲妻奇襲中の2秒間のシールド持続による3スタック以外は最低保証の1スタックずつしか貯まらず最終スタックまでに70秒、デバフ効果発動はその次のCDである80秒までかかるという地獄が広がり、とてもじゃないですが使えたもんじゃありません。
そうなると、ほとんど10秒ごとに攻撃+2%の背飾りとなるため、実装されている背飾りの中でもかなりパワーのない背飾りとなるでしょう。
使い方
思い浮かびません。誰か教えてください。
秘宝セットの天命統御
と組み合わせは英雄の都
という完全適合背飾りがあり、その背飾りでようやくなんとか現環境張り合えるくらいなので、CDでシールドを張るこの背飾りをそのためだけにわざわざ組み合わせて使うことはないでしょう。
まとめ
2024年に出てきた背飾りと言われても納得してしまいます。なんなら2024年に出てきても使わないんじゃないでしょうか。あまりにもパワーがなさすぎます。
既存装備とのバランス云々ももう少しやりようがあったと思いますがなぜこのような性能になったのかは理解に苦しみます。
最大スタックに辿り着いてようやく現環境の装備パワーよりも少し落ちるくらいであるのにも関わらず最大スタックに到底辿りつかない仕様で実装されたのは本当に理解できません。スタックを貯める最中の効果もめちゃくちゃ弱いのがよりその理解不能さを際立たせており、本当に何がしたいのか私には分かりません。
何か良い方法があれば教えてください。



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