8/1より始まった救世の戦いイベントにて実装された、背飾り「不屈の魂」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。
性能

体力が初めて60%未満になると、貫通+1000。体力が初めて45%未満になると、ダメージ軽減+10%。体力が初めて30%未満になると、最終会心ダメージ、最終技能会心ダメージ、最終仲間会心ダメージ+10%。体力が初めて25%未満になると、不屈状態になる。不屈:攻撃、防御、最終ダメージ軽減+20%。自身の通常攻撃命中時に追加で既存の通常攻撃40%のダメージ(会心可)、連撃命中時に追加で現在の連撃40%のダメージ(会心可)、反撃命中時に追加で現在の反撃40%のダメージ(会心可)を与え、自身は追加ダメージと同量の体力を回復する(追加ダメージはダメージ無効を無視、回復量はPVP減衰の影響を受けない)、持続5秒
所持効果:防御乗算+10%
涅槃胞子
の対象です
評価(S〜C)
| PvE | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 割合 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| C | S | S | C | C | C | C |
PvE
体力減少によって効果を発揮するためPvEでは使えません。
PvP
弩最強背飾。
いやー、ぶっ壊れですね。
弩の場合、受動技4・5がそれぞれの属性としてカウントされるため、「不屈」の効果範囲内となりめちゃくちゃなダメージと回復を発揮します。
羽皇(弩)・受動技4:連撃時に弾丸を3発発射する
羽皇(弩)・受動技5:通常攻撃で弾丸を2発発射する
バフもなかなかイカれているため、5秒間とはいえとんでもねえ爆発力となって相手に襲いかかるでしょう。
斧の場合、受動技4が「不屈」の範囲外であるため弩ほどの爆発力はありませんが、対弓鞭ではダメージの通りが良いためその分回復力を発揮し、またバトル時間も短いため、効果的に背飾りの恩恵を享受することができます。
戦神(斧)・受動技4:通常攻撃と連撃を受けた時、現在の反撃20%の範囲ダメージを与える(会心可)
逆に耐久力の高い魔や耐久相手はかなり厳しく、能動的にダメージを与えられない反撃というダメージリソースの弱さが際立ってしまいます。
使い方
弓斧で使うと強いでしょう。
特に弩はとんでもねえパワーでぶん殴れるため弩ユーザーはぜひ取った方が良いでしょう。武装解除
は超時空の盾
のサブ効果で浄化して吹っ飛ばしましょう。
斧も強いですが、弩と比べると汎用性は落ちるため個人個人の好みかなあと思います。
そしてその2職に共通するのが乱闘だとやべーことになるでしょう。体力引き継ぎコンテンツであるためチーター零号機
の死亡免疫発動で勝ち、次の戦闘に行った場合めちゃくちゃ回復することができます。
秘宝のセット技能・永遠の環
と組み合わせるとシールドの発生速度が最速であるため初手で死亡免疫が発動することなく連戦で非常に強力に立ち回れるでしょう。
まとめ
予想はしていましたがめちゃくちゃ強かったです!
弩の爆発力が特に強く本腰入れて対策を練らないとまずいなあというのが私の感想です。
弓斧ユーザーはぜひ取りましょう。
皆さんの感想をお待ちしております。



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