【月を目指して】神器「追流光」の紹介と評価・使い方

攻略

9/16より始まった月を目指してイベントにて実装された、神器「追流光」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。

性能

8秒ごとに自身の攻撃、防御+4%、ダメージ軽減+2%、戦闘終了まで持続、最大スタック4回。スタックが最大になると、追加で攻撃速度、エネルギー回復速度、仲間収速度、体力上限+30%、戦闘終了まで持続、さらに最大体力の30%をすぐに回復(回復量はPVP衰減の影響を受けない) (戦闘開始時すぐに1回スタックし、自身の移動速度が初期値より1%上回るごとに、スタック速度+2%)

所持効果:攻撃乗算+10%

評価(S〜C)

PvE割合耐久
ABBBBSS

PvE

シアターではスタックに時間がかかるためその本領を発揮する前に終わってしまい、デメテルの刃デメテルの刃よりもダメージが出ない結果となりました。

攻略系PvEでは運命では自傷ダメージによってシールドが破壊れてしまい剣の受動技がうまく使えない問題があるため、それのケアで使える可能性がありますが、まだ研究がそこまでいけていないので今後要研究です。

PvP

案の定耐久で非常に強力です。

生死疾走があるとスタックまでのスピードがめちゃくちゃ早いため組み合わせると強いですが、ない場合は、背飾りで移動速度を稼げないと24秒フルスタックまでに時間がかかるため時空の魔環より弱い可能性はあります。この辺りは自分が今どれくらい耐えれるか、時空の魔環によってどれだけ回復してその恩恵を得られているかで判断すると良いと思います。生死疾走があれば今回の神器の方が強いようなので持っている耐久の人はぜひ取るととても楽しいでしょう。

筆者が斧で対面していて時空の魔環やクマ突撃よりも遥かに厳しい戦いを強いられます。相手にもよりますが、チーター零号機のビームによる1発逆転を狙おうにも残っている体力が多すぎて引っくり返せないことが多く、非常に厳しいです。時空の魔環であれば無敵の巻き戻しを発動させてチーター零号機で引っくり返す場面がかなり多かったですが、この神器では体力増加とダメージ軽減増加がかなり重く、体力増加による回復量増加もかなり厳しいため個人的には時空の魔環よりも厳しいです。これももちろんプレイヤー一人ひとりの環境で大きく変わるため、自身にあったものを見つけていきましょう。

使い方

耐久が使うと強いでしょう。

生死疾走は親友レベルでめちゃくちゃ相性がいいですが、背飾りに関しては凱旋の輝き以外でも対耐久以外はコロリンとも相性がよく、個人的に非常に苦しめられています。

対耐久では凱旋の輝きで相手の移動速度を激減させて相手のスタックを貯める速度を遅くするとかなり有効に立ち回れるため、対耐久を含めて汎用的に見るのであれば凱旋の輝きの方がいいでしょう。

まとめ

非常に強力な耐久用装備が来ましたね!

マジで苦しめられているのでめちゃくちゃパワーが高いなと思いました。

素の耐久力に応じて使用感が変わる系の装備であるため人によっては体感するのが難しいかもしれませんが、最適化していくうちにそのパワーを感じられるかと思うので取ったらぜひ研究してみてください。

皆さんの感想をお待ちしております。

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