9/16より始まった月を目指してイベントにて実装された、背飾り「掴月華」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。
性能

戦闘開始後、自身の移動速度、ダメージ軽減、治癒率+24%、治癒量+1.2%、効果は10秒ごとに1/3ずつ低下。効果が0になると、自身の攻撃速度+12%、戦闘終了まで持続
所持効果:体力乗算+10%
評価(S〜C)
| PvE | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 割合 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| C | A | A | A | A | B | A |
PvE
耐える装備にしては時間制限が厳しく、火力を出す装備にしては時間がかかりすぎるため使うことはないでしょう。
PvP
パワーは高いですが、不屈の魂
が実装されてさほど時間が経っていないという実装タイミングの悪さがなんともなあという背飾りです。
ダメージ軽減が非常に高く、また獲得できる治癒量がかなり多いため治癒だけでもかなりの耐久ができそうですが、時間経過で低下していくことと不屈の魂のパワーを超えられないため弩で使うことはなさそうです。
異星領域
、コロリン
がない場合に対ワンパン背飾りとして運用すると悪くはなさそうです。
耐久で今回の神器と併用するのは凱旋の輝き
の代用として運用する場合はかなりおすすめです。生死疾走
や凱旋の輝きがない場合において神器の初速を確保するのはかなり重要で、早くスタックが貯まればその分有利となるため今回のイベントから耐久を始めようとして神器を獲得した場合において組み合わせるとかなり良いでしょう。
しかし、こちらはあくまで代用として無理やり運用する場合です。神器の性能評価記事でも書きましたが、生死疾走がない場合は今回の神器を運用する耐久としてそもそも厳しい場面が出てくるかなあと思います。
ですので、新神器を獲得する場合は、まず、「手持ちの神器・騎乗+新背飾り」で24秒間戦ってみて、戦えそうなら、 新神器を取りに行って、「新神器+手持ちの騎乗+新背飾り」で戦ってみると良いと思います。
使い方
それぞれの代用背飾りとして使うと良いと思います。
特に異星領域
の代用としてはそこそこ使えると思うので、鞭でまともな背飾りがない場合には使ってみると面白いと思います。
弓斧は不屈の魂
が実装されたばかりであるため使うかなあと言う感じですが、不屈の魂を持っておらず今回運良く引けた場合には使ってみると良いと思います。
魔でも強いと思いますが、魔法陣
が無課金でも取れてパワーがめちゃくちゃ高いので、運良く取れたら使うくらいで積極的に取りにいく性能ではないかなあと思います。
耐久は、生死疾走
がなくても今回の神器と組み合わせてどうしてもやりたい場合になんとかする用で使ってみると良いと思います。
まとめ
出る時期が悪かったなあと思います。
パワーそのものは高いため出る時期さえ良ければ環境装備になれたと思いますが、強力な背飾りが環境を席巻しているためそれらを持っている場合にはあまり使う機会はなさそうです。
代用としては十二分に強力であるため、環境装備が出るまでの間のつなぎとして使うといいと思います。
皆さんの感想をお待ちしております。


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