獣王・霊尊基本の仲間編成

攻略

(火力)獣王の汎用仲間編成の流れ

解説

基本的には最も火力が出るように組んでいきます。遺物でダメージ倍率を伸ばせる水玉・カタツムリ・猫・鹿が主力の火力となります。遺物で強化できる仲間には他に鳥・柴犬・パンダがいますが少し劣ります。ただし連撃無視の高い相手に対して遺物と組み合わせた柴犬を入れるなどピンポイントで有効な場面はあります。
残り2枠には全体の火力が最も伸びるように仲間を選んでいきます。

仲間のレアリティを入れ替えるタイミングは?

レベル200の仲間のダメージ倍率を次のレアリティの同種の仲間が超えるのはLv121からです。基本的には次のレアリティの仲間がLv121、またはほぼ並ぶLv120近くになったら入れ替えていきます。

ピヨ飛鼠とエクレアの効果について

ピヨ飛鼠の仲間ダメージ係数+15%は、獣王の受動4や遺物の効果と加算され、強力胞子Lv100と遺物Lv150の効果のある仲間の場合火力が約8.35%伸びます。

エクレアの仲間の基礎攻撃速度+0.1は受動2や背飾り能力にあるものと同じです。実際の戦闘で他の仲間の火力がどれくらい伸びるか計算すると、約9.27%増となりました。

どちらも強力ですが、イベント仲間であるためレベルが上がりにくく、低レベル時点で編成しても全体の火力が下がってしまう場合があります。他の仲間のレベルによって変わりますが、たいたいの実用レベルはどちらも90くらいになるようです。

ただし、最近の対長弓など相手の守護霊・稲妻・コロリンなどの隙間とこちらのバフのタイミングが合った数秒の火力で勝負が決まるような試合がよくあります。そのような試合展開だと、エクレア編成でその数秒間の攻撃回数が増えることがあり、低レベルのエクレアでも勝敗を変える可能性があります。

スカル従者

全体の火力を底上げする仲間としては他にスカル従者(仲間鼓舞+1500)がいます。相手の仲間軽減が高く、スカル従者抜きの仲間鼓舞 – 相手の仲間鼓舞無視が5000より小さいほど効果を発揮します。相手を選びますが、条件に合う場合はスカル従者のレベルを気にせず編成してもいいでしょう。

(火力)霊尊の汎用仲間編成

霊尊は受動4・5で獣心共鳴、霊獣共舞、開化の悟性、可愛い本性、精密共鳴を発動させたいため、
猫・水玉・鹿・カタツムリ・ピヨ飛鼠・富豪トカゲ
でほぼ固定になります。

おまけ・計算関係

仲間のダメージ倍率

仲間のダメージ倍率には以下の法則があります

  • 同種の仲間のダメージ倍率は、レアリティが上がる度にほぼ1.5倍(同レベル時)になっていく
  • レベル200時のダメージ倍率はレベル1時のほぼ6倍となり、レベルごとに均等に上がっていく
    ちなみに技能はレベル1→300で8.5倍で均等

仲間攻撃速度

各仲間の基礎攻撃速度は以下

仲間基礎攻撃速度
0.75
水玉0.6
鹿0.65
カタツムリ0.6
ピヨ飛鼠0.9
エクレア1
スカル従者0.8

この数値に受動・背飾り能力などを足し、研究の効果で×1.45したものがバフなしでの攻撃速度になります。ゲームの表記では小数点以下第二位までしか表示されていませんが、実際は表示されていない数字まで有効なので正確にDPS計算したい人は基礎攻撃速度から自分で計算することをお勧めします。

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