9/1より始まった百鬼夜祭イベントにて実装された、神器「悦霊の鼓」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。
性能

戦闘開始後、「遅鼓」状態に入る:自身と仲間が通常攻撃を5回行うごとに(各ユニットで個別にカウント)、悦霊の鼓を1回鳴らし、自身の最終ダメージ軽減+16%、貫通無視、ブロック、仲間鼓舞無視、仲間抵抗+2000、持続1秒。累計10回鳴らすと「早鼓」状態に入り、攻撃速度、仲間攻撃速度、エネルギー回復速度+40%、最終ダメージ軽減+24%、貫通、ブロック無視、仲間鼓舞、仲間抵抗無視+2000、5秒持続後、再び「遅鼓」状態に戻る。
評価(S〜C)
| PvE | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 割合 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | B | B | B | B | B | A |
PvE
シアター等のダメージレース系コンテンツでは運命
の8割ほど、デメテルの刃
の9.5割ほどダメージが出るためそれなりのパワーはあります。
早鼓中に遅鼓が出ずにスタックしないため隙間があるのがダメージが落ちる原因かなあと思いました。
積極的に取りに行くほどのパワーはありませんが、騎乗を取りに行くついでに取れて運命やデメテルの刃を持っていない場合はシアターで使うと良さそうです。
PvP
書いてあることは非常にパワーが高そうですが、やはり早鼓と遅鼓が重複して発動せずスタックの間に隙間ができたりするのがあまり強くないかなあと思いました。
鞭で使えそうですが、仲間攻撃による遅鼓の発動がユニットごとに判定なのが微妙で、似たり寄ったりの攻撃速度なのでまとめてドドっと発動するのがどうしても微妙となっています。
エネルギー回復速度アップが神器の中で最高峰であるためエネルギー回復速度ぶん回す形で使うと面白いと言う話を聞きましたが、決め手がないのでジリ貧とのことでした。
耐久が1番使えそうだと思いますが、時空の魔環
やクマ突撃
が強いので積極的に使うかと言われるとその辺がないなら使っても良いんじゃないかなと思いました。
使い方
PvE、耐久でそれぞれの環境装備がない場合に使うと強いでしょう。
残念な部分がありその結果環境に食い込めていませんが、パワーそのものは高いので運良く取れた時に使うと良いでしょう。
まとめ
仕様上残念だなあという神器だと思いました。
早鼓と遅鼓が重複して発動していたならかなり強力だっただけに非常に残念です。
性能としては悪くはないので、騎乗を取りに行くついでに取れたなら活用してみてください。
感想をお待ちしております。



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