【ジュラ紀へ】背飾り「殻の中の世界」の紹介と評価・使い方

攻略

10/1より始まったジュラ紀へイベントにて実装された、背飾り「殻の中の世界」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。

性能

連撃16%と反撃16%を獲得。自身の連撃が6回命中するたびに、損失体力の2%を回復し、自身の攻撃+1%、戦闘終了まで持続、最大スタック20回。自身の反撃が3回命中するたびに、損失体力の2%を回復し、自身の防御+2%、戦闘終了まで持続、最大スタック20回

所持効果:防御乗算+10%

評価(S〜C)

PvE斧弓魔鞭割合耐久
BAACCCB

PvE

攻撃アップだけで使うことはないかなあと思います。

しかし、防御アップが背飾りの中で最高峰であるため、今後実装される菌族レイドコンテンツ「永遠の神殿」で使う可能性はあるかなあと思います。

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全ステージ検証できたわけではありませんが、攻撃力があまり高くないそうなので耐え忍ぶにはかなり良いかなあと思いますが、実際に使えるか分からないので今のところあまり高く評価できません。

PvP

職業超凡を意識しているなあと思いましたが、斧の場合職業超凡による連撃反撃ハイブリッドは正直なところあまり強くなかったというのが感想です。

環境の連撃無視が高すぎる問題もそうですが、あまり連撃無視を盛っていない耐久に今回の神器と天命の神駒まで使って連撃反撃ハイブリッドをフル活用する形でもあまり強くなかったです。

ハイブリッドで使えないのであればわざわざこの背飾りを使う旨みは少ないかなあと思うので、他の背飾りを使いたいところです。

高い反撃率を確保できるという点においては強く無視相手に苦しめられている場合には有効だとは思いますが、頑張って通神の道で厳選して不屈の魂を使った方が強いですので頑張って厳選しましょう。対耐久でも普通にパワーが高い不屈の魂が強すぎるというのが問題ですね。

斧の職業技能の攻撃を防御に、防御を攻撃に変換するバフは戦闘開始前の攻撃防御値が参照されるため、この背飾りによる戦闘開始後のバフによって上昇した分は参照されません。

弩の場合、対耐久においては剣融合するとかなり強力だという話を聞きました。神器の反撃必要数が少なくその分斧+弩融合より簡単にスタックを稼げるという点で強力に刺さった可能性があります。

対耐久は不屈の魂の回復時間の短さであまり刺さらないため、対耐久において新神器と組み合わせると強そうです。

使い方

斧は不屈の魂を持っていない人が使うと強いでしょう。

また、連撃反撃無視に対して苦しめられている人にもおすすめです。

弩で今回の神器と組み合わせて対耐久で連撃反撃ハイブリッド型にするとかなり強く使えるのでやってみるといいでしょう。

まとめ

職業超凡によるハイブリッドを意識した装備だなあと思いましたが、弩はハイブリッドするとかなり面白いというのが聞けて驚いたというのが素直な感想です。連撃と反撃の必要回数の差かなあというのが私の考えです。弩は元より連撃に関しては3倍の判定があるため25回のスタックでも余裕で貯められますが、斧の場合まず連撃無視の壁を越えてから弩融合で2倍となった判定を使って貯めないといけないのでそこの差が大きそうだと思いました。

この試みとしては非常に面白く、今後もこのようなハイブリッド意識の装備が環境を取れるかもしれないと思うと今後実装される装備が楽しみです!

とりあえず技能会心とかくっつければなんか面白いことにならないかな?と思いますがどうでしょう。技能型長弓とかが出ているので技能会心+会心装備とか出てくれると面白いなあと思います。

皆さんの感想をお待ちしております。

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