5/15より始まった覇道の幕開けイベントにて実装された、騎乗「天命の神駒」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。
性能

戦闘開始時、すべての敵の攻撃-10%防御-30%,自身の通常攻撃・連撃・反撃命中時に3%の確率、発動技発動時に15%の確率で天命の一撃を発動し(発動後1秒間は再発動しない):敵単体に技能ダメージ1500%、現在通常攻撃300%のダメージ、現在連撃300%のダメージ、現在反撃300%のダメージ、目標の最大体力1.2%のダメージを与え、自身は与ダメージ50%分の体力を回復する(各ダメージはダメージ無効を無視、必ず会心。1回の回復量は最大体力の3%を超えず、回復量はPVP減衰の影響を受けない)。自身の体力が初めて5%を下回った時、死亡を無効化して1秒間無敵となり、同時に天命の一撃を連続2回発動する
評価(S〜C)
| PvE | 割合 | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| B | A | A | A | A | C | B |
PvE
シアターでは蒼穹
の半分ほどのダメージであり、使うことはなさそうかなあと思いました。
ステージの対ボスにおいて割合ダメージが上限なしであり、またビームの発生条件が弩の追加弾丸も含まれていることから、割合ダメージだけで50秒間で相手の体力を半分持っていけそうです。現状の割合ダメージの仕様のままであれば、ステージを弩で回避で進めている人にはそれなりに使えそうです。
海外版で実装された割合ダメージ神器「Void Dice」と組み合わせるとどれだけステージ進行が大荒れするのか非常に楽しみです。(この神器も割合ダメージ上限なし)日本版にも早く実装してほしいなあという気持ちがあります。
Void Diceの性能はこちらをご覧ください。
PvP
発生確率が低く、上振れ下振れがあるため、ビーム面での評価はバトル時間の短い斧目線ちょっと付けにくいですが、古代竜神
と比較すると対魔対耐久において死亡免疫がある分安定度が増すな、と思いました。
ビームの判定条件が弩の追加弾丸でも発生するため、上手く使えれば弩でも使えそうです。
魔目線ではめちゃくちゃ適合するかと言われると、焔日狂鏢
における炎の魔狼
ほどの適合性こそありませんが、時空の魔環
の巻き戻しの方が先に発生してこの騎乗の死亡免疫は別で発生するため雑に死亡免疫が2回発動するのは強いと思います。
耐久では永続攻撃ダウンが強く、また割合ダメージの上限がないことから火力で押し切るならこの騎乗はかなりいいのではないかと思います。特に、長弓より剣の方が反撃の発生確率分割合ダメージの抽選回数が増えるためより使えるのではないかと思います。
仲間の攻撃に対する補正がないため鞭で使うことは難しそうですが、それ以外の職では一定のパワーを持って戦うことができそうです。
使い方
弓斧の対魔対耐久、魔と耐久は満遍なく使うことができそうです。
最上級のパワーを有しているという評価ではないですが、ビルドの選択肢において一つ入ってくるような性能であると思いました。
ステージ性能では海外版装備の実装が待たれますが、それと組み合わせて大荒れしそうなので早く来てくれないかなあと思います。
まとめ
ビーム騎乗でしたが、意外と使える職の範囲が広いなと思いました。
特に時空の魔環
の巻き戻しと被らないのが意外と優秀であり、雑に無敵が2秒発生するのはそれだけでパワーだなと思いました。
まだまだ研究すれば面白いビルドが出てきそうだな、と思います。
皆さんの感想をお待ちしております。



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