4/1より始まった守護者イベントにて実装された、背飾り「黎明の戦翼」の性能とその評価、使い方をまとめていきます。
性能

戦闘開始後、自身の回避、移動速度+12%、戦闘終了まで持続。すべての敵の職業技能の効果持続時間-20%、持続60秒。
評価(S〜C)
| PvE | 割合 | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| C | C | C | C | B | C | B |
PvE
移動速度が上がって大きなメリットがあるコンテンツがないためわざわざ使うことはないでしょう。
PvP
移動速度が上がるため生死疾走
とのシナジーはあります。しかし、他の耐久性能が乏しく、わざわざ使うかと言われると怪しいところです。

まぁ、初めて実装されてから半年以上(鳥
と同じ頃)経ってるからな…
最近実装されたコロリン
やニャン影
の方が耐久性能そのものは高い上、回避や移動速度上昇による生死疾走の回転率アップもチャージ状態やバースト状態の固定時間が占める割合が多く、回転率の高さは受ける印象よりも小さいなと感じました。総じて耐久性において強さを感じにくかったです。
すごく尖った使い方をするのであれば、回避をより高くして棘胞子
と組み合わせ、速度超過禁止とのコンボで職業技能の時間を極端に減らすことで必中持ちの弩や獣王をメタれそうだなあと思いました。(ペットがLv140レベルの場合、職業技能が大体3.26秒の効果時間となります)
特に獣王は対回避を必中に大きく依存しているため、その時間を大きく減らすことで相手の攻撃をスカして耐久性能を高めることができるのではないかなあと思います。
まあ、そこまでして対策するかと言われるとちょっと…うーん。汎用性ガタ落ちなのでコロリンで耐久を確保する方が強そうです。
耐久の背飾りは層が分厚いため、1発限りのネタ枠になりそうです。
使い方
棘胞子
と組み合わせて相手の職業技能の時間を大幅に減らして立ち回るのが良さそうです。
生死疾走
とのシナジーのみで組んでも大したパワーにならないので、棘胞子と組み合わせて職業技能の効果時間を減らすように立ち回ることで比較的まともに戦えそうです。
まとめ
持っている効果は面白いなと思いました。
私は耐久が本職でないためビルドに対してあまり深く考えることはできませんが、一芸はありそうな雰囲気を感じます。
より良い使い方や感想等お待ちしております。


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