3/15より始まったイベント「最後の戦役」にて実装された、神器「雷霆の審判」の性能とその評価、使い方をまとめていきます!
性能

戦闘開始後、自身の攻撃速度、エネルギー回復速度、仲間攻撃速度+10%。自身の通常攻撃、連撃、反撃が命中後8%の確率で、仲間の通常攻撃と連撃が命中後15%の確率で、目標の最大体力1%のダメージを追加で与える(ダメージ無効を無視)
割合ダメージの上限は通常連撃反撃と仲間通常仲間連撃どちらの発生要因でも通常ダメージの50倍
評価(S〜C)
| PvE | 斧 | 弓 | 魔 | 鞭 | 割合 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| B | B | B | B | B | B | C |
PvE
永続の攻撃速度アップがあるため使えなくはないですが、他の神器がある中でわざわざ使うまでもないでしょう。
PvP
永続の速度アップは優秀ですが、それしかないためパワーが足りません。
永続の効果アップにしては効果量は高く悪くはないと思いますが、2年以上リリースされてから時間が経っているゲームでこの性能はちょっと弱いです。
割合ダメージの上限も霊尊の職業技能のように仲間ダメージを参照しているかと言われるとそんなことはなく、通常係数の50倍であるためパワーが低いです。
発生確率も8%と15%でちょっとあまりにも低く、凸しても上がるわけではないので期待値としては火力リソースとして見るのは難しいかもしれません。
同じバフ量でもデバフを持っていて3秒前に巻き戻ってCD減まで持っているクロノループがそろそろ実装されるという中ということもあり、この神器の評価は高いものがつけられません。
一応速度アップ系があって条件そのものは緩いためお情けでBをつけていますが、個人的な感想としてはオールCでも問題ないレベルではあると思います。
使い方
鞭で使うのが1番マシでしょう。
しかし、運命
、万剣帰来
、デメテルの刃
等火力アップ系の神器を持っているならわざわざ使うまでもなさそうです。
割合ダメージを生かして耐久で使うのも悪くはなさそうですが、昨今の上限倍率インフレ環境において通常の50倍というのはちょっと火力不足であり、発生確率も渋いのでわざわざ使うことはないでしょう。
それらの神器がなく鞭や耐久で使う場合には有効ですが、今後もっと強い神器を待つのが1番良いと思います。
まとめ
ぶっちゃけて言うとクロノループ実装までの休憩時間ですね。
実装されたのが去年の6月の韓国版ですが、パワーが2年前でありもーちょいなんとかならんかったのかなあという気持ちが強いです。
持っているものが強ければもう少し研究の余地はありますが、持っているものそのものがあまり強くないため研究の余地が乏しいのも悲しいポイントです。
皆さんの感想をお待ちしております。



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